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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年01月15日

ZERO TOLERANCE 0300 FOLDER

ZERO TOLERANCE の0300フォールディングナイフです。
これも購入してしばらく経つので、そろそろ廃盤かもです。








中はプチプチに包まれてました。






取説






アクションはアシストがあるので上部のフリッパーで素早く行えます。
しかし、ブレードのサムスタッドはハンドルに近すぎてとても使いにくいです。
これなら特に要らないんじゃないかと思います。






フレームロックでハンドル右側はチタン製。
クリップは前後左右変更可能。






ハンドル後部もカバーされています。
ココが通々なのは好きじゃないです。






ブレードオープン。
KEN ONION のデザインは好きなのが多いです。



  


Posted by まあく  at 10:00Comments(2)KNIVES

2017年01月05日

First Edge 5050 Survival Knife

昔から時々ナイフが欲しくなって購入するんですが、最近ひとつ入手しました。


First Edge 5050 Survival Knifeというシールズも使ってるらしいナイフだそうで、シンプルなデザインですが、とにかくゴツくてサイズの割に重くて頑丈なヤツです。
シールズ御用達というのもミーハーですが、購入理由です。w







紙に包まれて説明書と共にカイデックスのシースに入って梱包されています。
カイデックスは初めてでしたが、カチッと固定されていいですね。
エアガンのホルスターでも人気があるのも分かります。






鋼材はELMAX、グリップはG10です。
刃つけは用途を考えると十分で、鋭くもないですが、鈍くもないです。
まあこれは好みがあるので、不足なら研げばいいでしょう。






後部にストライクがあり、ガラスブレーカーになります。
昨今、地震や自然災害が多いのでこういうのが一本手元にあってもいいかと思います。






手は割と大きい方ですが、それでもこんな感じ。グローブをすると丁度いいかもしれません。






パラコードを付けてみました。
レビューはYOUチューブにも動画が多数アップされていますが、この兄ちゃんが個性的でオモロイです。
ただ途中にブタの頭が出てきて少しグロテスクなので苦手な方はご注意を。
https://www.youtube.com/watch?v=tb_15RRBn5g

「アメリカ人は無茶な使い方をするんだな~。」ってのが感想です。
でも、これならサバイバル用には十分な性能です。





  


Posted by まあく  at 09:00Comments(0)KNIVES

2017年01月04日

RJF( Red Jacket Firearms)

最近、めっきりガン関係とご無沙汰しています。
さて久しぶりにUPするのは、RJFのAK用ハンドガードです。


有名なのかどうかよく知りませんが、こんなのもあるということで。



早速、取り付けましたが、ボルトで固定するタイプです。
微妙な調整は必要かもですが、GHKにはほぼポン付け出来たと思います。


ストックはVLTOR、グリップはストライクインダストリーズ、サイトブロックは74用、ハイダーはGBB用のM4のを加工してます。





左右のレールは好みで取り付け可能ですが、スリムなのがいいのでそのままです。
ただ、下部にBCMのハンドストップをつけてます。





ガスチューブも一体のタイプです。





左側。
アルミのバレルは交換したいところです。





  


Posted by まあく  at 10:00Comments(0)パーツその他

2016年09月19日

M4CARストック

M4の初期タイプのストックを入手しました。
これはエアボーンさんで通販で購入しましたが、注文してほぼ1日で届きました。
いやぁ、早いですね。



実は旧タイプのストックを以前から探してまして。
時々、放出品などをオクで見かけますが、程度の割には結構高いですし、ちょっと考えてしまいます。
これはCOLT製ではないものの、新品で価格も手ごろで、何より実物ですし満足してます。






手持ちのコマーシャルタイプと比べても見た目は余り変わりません。w
右:コマーシャルタイプ
左:ミリタリースペック






違いはというとチューブの穴がコマーシャルタイプの方が若干大きいこと。
実際、コマーシャル用のストックパイプはこのストックには挿入出来ませんでした。






早速、デルタパッドを取り付けました。






当然ですが、ミルスペックのストックチューブにはピッタリです。






M4コマンドーに装着。
いくら弄っても、M4はこの辺りのフォルムにどうしても戻ってしまいます・・・・。ww




  


Posted by まあく  at 07:00Comments(0)パーツその他

2016年09月11日

AKMS GBBの気になるところ。

 GHK(LCT)AKの気になるところ。
まあ、こんなのが気になるのは自分だけかもしれませんが。
ハイダーを交換などする際に、ピンとスプリングを飛ばしてしまうことがあります。
気を付けてるのですが、たまにやってしまい部屋中探すことになったり・・・・。


ということで、ピンの再現を試みてダミーピンの部分に3ミリの穴を開けました。






そして、適当な太さの釘でハイダー固定用のピンを制作します。
スプリングはノーマルのを適当にカットして使います。






組み立てるとこんな感じ。
これでピンとスプリングを無くすこともないかなと。
しかし、バレルに取り付けるには最後に組まないと新造したピンが干渉します。





  


Posted by まあく  at 08:00Comments(0)パーツその他

2016年09月04日

AKMS GBB

今更ですが、GHKのAKMSです。
AK系の中では、可なり好きなタイプのヤツです。
どこが?と聞かれると、実用的とは言えないフォールディングストックでしょうか。


AKM系に関して言えば、固定ストックはRPKしか所有しておらず、全て折り畳みタイプとなっています。w






早速、チープなプラグリップを木グリに交換し、省略されている根元のプレートも追加しました。






ハイダーもAKMSは何故か旧タイプのがよく着けられているのでLCTの47用に交換してます。
次はハンドガードを変えたいところです。  


Posted by まあく  at 07:41Comments(0)GHK・AKMS

2016年08月14日

AMD65 その2

 先日入手したものの、心が折れて放置してたAMD65を盆休みを利用してアレコレ弄りました。


GBB発売を期待して、パーツは2年ほどまえからFoxさんや某オクで少しずつ買い集めてたので、それらと交換しました。






ハイダーは放出品へ、クリーニングロッドはGHKの105用に交換。
Fサイトのダミーピンはライブにして、ハイダーを外してもパーツが飛ばないようにしています。






ハンドガードも放出品ですが、たぶん新品。
内部に左右を繋ぐ補強が入っており、それがクリーニングロッドも固定するようになってるというお勧めパーツです。
フォアグリップも放出品ですが、良く言えば味のある状態。悪く言えば小汚い。w






程度の良いリアサイトはリーフスプリングも同時に交換。






ここは気持ち悪い形状・大きさの電動ガンのグリップとは比べ物にならないところ。
Hepaは再現してませんが、前後グリップには本来は蓋が付いています。






電動ガンと違い、ストック元部はリアルに作られています。
しかし、放出品の穴が少し小さいので僅かに広げる必要ありです。
所詮ハンガリー製と舐めてましたが、手持ちのホビー用フライスではパワー不足で歯が立たず、リューターでゴリゴリ削って後は現物合わせで本体にセッティングして結構時間がかかりました。
【大体ですが、内径5.6㍉から6.1㍉くらいへ広げる感じ】






組み込み時に気付きましたが、放出品のストックのバットプレート右側に切れ込みが入れられてありました。
これはたぶんストックを展開するときの滑り止めのために入れたと思われますが、個人的には「余計なことしやがって!」って感じです。w
でも、これはこれで味がある・・・・・のか。






畳むとわからないので、余り深く考えないことに。w






反対側。
味わい深い放出パーツに合わせて、本体もウェザリングしました。
後はアルミのゴミアウターバレルを交換すれば完了です。






  


Posted by まあく  at 09:00Comments(0)Hephaestus AMD65

2016年08月03日

AMD65 GBB

 待ちに待ったヘパイストスのAMD65を入手しました。


電動のはグリップが変な形なので受け入れがたいところですが、GBBならそれもないですし。




金額的には安くはないですが、コラボ商品ですし、円安なので仕方ないところです。






中華製は結構手が掛かることもあるので、余り好きではなく興味がある程度なら、購入しても戸惑うかもしれません。


というのも、自分の買った個体は作動は良いものの、各部の組み付けがもう一つという感じ。
分解、組み立てをしない出来ない人には向いてないかもしれません。




では外装中心に各部を見ていきます。


クリーニングロッドはコストダウンで、ただの棒です。(-_-メ)
自分は同じ長さのAK105のと交換しました。






フォアグリップは底蓋がないものの良く再現されています。
また、画像でも判ると思いますが、この個体はハンドガードとレシーバーに2ミリほどの隙間が出来てます。
これはアウターバレルを定位置までねじ込んでいない為で、サイトブロックもやや前方で固定されてしまいます。
その所為でカバーがしっかり固定されず、作動させているとカバーの前方が外れました。
本物もジャムったときはそんな感じになるときがありますが、それを狙ったワケではないでしょう。ww

調整のために分解して思いましたが、この銃で一番のゴミパーツはアルミアウターバレルですね。
サイトブロックのピン溝は2度開けしてるし、フロントサイトの下のネジ穴が大きくて緩いのでサイトはグラつくしもう最悪。(-_-メ)
要は「スチールアウター買えよ!」ってことか。






あと残念ポイントがもう一つ。
構えると何故かしっくりこないと思ってたら、ストックが右にカーブしてました。(-_-メ)
これは力技でハンマーでどついて強制修正。






ストック元部は削り出しで、固定はしっかりしています。
ここが一番コストが掛かってるポイントですかね。
これに力を出し切ったので後はダラダラって感じ。

そんなこんなで、ネガの多さに心が折れたのでしばらく放置となりました。
(つづく)








  


Posted by まあく  at 20:20Comments(0)Hephaestus AMD65

2016年05月05日

AK用FDEカラーパーツ

AIMSをモダナイズするにあたって、FDEカラーのパーツでいく方針でしたので幾つか入手しました。

まず、US Palmの Battle Grip 。


なんのことないグリップですが、Magpulよりこちらが好みです。
電動ガン用はよく見かけますが、ガスブロで使えるのはこの頃見かけません。





現行ではグリップの底蓋は省略されてるようです。



そして、BCM のGUNFIGHTERGRIP。


これは下部からネジで固定するMod.3です。





固定するにはスターキーレンチが別途必要です。

どうしても【銃=黒色】という認識が昔からある世代なので、M4のパーツにしてもFDEカラーは購入したことがありません。
なんというか、親父のステテコの色を連想してしまい、FDE(フラットダークアース)というよりSTTK(ステテコ)です。ww
まあ今回はAKですし、さらに泥臭いAIMSですから逆にFDEも上手く受け止めてくれると期待してます。

ということで、装着画像。


おー、結構いい感じじゃないですか。





AIMSのワイヤーストックともよく似合ってると思います。





これはこれでアリですね。





ちょっと垢ぬけないMIのハンドガードもいい味を出してると思います。



  


Posted by まあく  at 07:30Comments(0)パーツその他

2016年05月03日

MIDWEST INDUSTRIES AK- Universal Handguard

MI製のAK用ハンドガードです。
いかにもアメリカっぽいパッケージに入っています。


104のカスタムも一段落したので、次はAIMSを弄ろうと購入しました。
これを入手するに色々と探してみましたが、大阪の某ショップはHPに載ってるものの在庫なし。w
ネット専門のショップも色がFDEでしたが軽く予算オーバー。
結構苦労しました・・・。






パーツは本体以外にネジ関係がこれだけ入ってます。
取り付けは本場の映像が出回ってるのでそちらをご覧ください。w






初めから分っていた事ですか、ハンドガードの付け根部分、トラニオンの前方下部に隙間が開いてしまいます。
このあたり流石はアメリカって感じですが、Krebsではちゃんと処理されています。






アメリカでもやはり気になる方もいるようで、この部分にはめ込むカバーも今は販売されてるようです。
しかし、そんなもの何時手に入るかわからないし、難しいパーツでもないので自作しました。ww
ホームセンターで売ってる3×20のアルミのフラットバーから削り出しました。






ハンドガード取り付け前にはめ込むだけ。
これで隙間も気になりません。
バレル付近の穴はクリーニングロッド用に開けてみたんですが、このMIのハンドガードはロッドが入りませんでした・・・・。






取り付け完了。
感想ですが、結構コンパクトで軽量なハンドガードです。

横は若干Krebsより広いかもしれませんが、上下ではその逆です。
加工や仕上げはKrebsより少し安っぽいです。例えば、文字は刻印ではなく印刷だったり、レール部分の面取りも少なめだったりします。

またアッパー部分はいくつかの種類があるようですが、ガスチューブ部分のラウンドしたところなんか泥臭いデザインで好みです。w
下部レールも最近はKEYMODもあるようですが、実際にみたことはありません。




  


Posted by まあく  at 07:30Comments(0)パーツその他

2016年04月30日

AK104カスタム



購入して一年ちょっと。
GHK・AK105は104カスタムとして、やっと自分的に納得できるレベルになりました。



まず部分的に見ていきますと。


ハイダーは紆余曲折の末にKrebsに交換。





狙いにくいFサイトはXSサイトに交換。





ガスチューブ、リテーナーも交換。





ライトは小型軽量の INFORCE を装着。





フォアグリップはBCMの短いタイプ。





INFORCE をつけてスリングが使えないのでVTACのスイベルを装着。





鉄のマガジンは痛いし、危ないのでMagpulをつけて保護。





トリガーガードは100系に交換。





グリップは自作ステッピング加工のERGOに交換。





ストックは樹脂から好みのメタルストックへ変更。





セレクターは使いやすいKrebsに交換。





ボルトハンドルにエクステンションを取り付け。





その流れでリアサイトもKrebsに交換。





サイトブロックは100系に交換。





ウイークハンドの使用を考慮してNOVESKEのバリケードサポートを装着。
(実際、使わないと思うがカッコいいので・・・。)





左側




右側
と、こんな感じです。







  


Posted by まあく  at 07:25Comments(0)GHK・AK105改104

2016年04月29日

ハンドガードリテーナー

AK74M・100系用のハンドガードリテーナーです。


(右100系用、左GHK)
表面はつるんとした感じの塗装仕上げです。
GHKのは、AKM用の形状なので74Mや100シリーズに使うには少し違和感があります。





裏側:100系用は上部に返りがあります。
クリーニングロッドの穴も大きいです。





取り付けはバレルと接触する部分が少し干渉したので若干リューターで削ります。





ロックレバーがはまるバレルの溝もリューターで均す程度削ります。
以上の作業で比較的簡単に交換出来ますが、個体差があると思われるので全て現物合わせが前提と考えるべきでしょう。





ガスチューブとリテーナーの隙間もなくエエ感じになりました。




  


Posted by まあく  at 05:39Comments(0)パーツその他

2016年04月24日

INFORCE ウェポンライト

今更ですが、 INFORCE のウェポンライトを購入してみました。





今まではSUREFIREのハンドライトをつけたりしてましたが、結構大きくて重いんですよね。


これは電池も一つで200ルーメンスのタイプです。
下部レバーに白点が見える状態でボタンを押すと常時点灯となります。





これは一時点灯の状態。





そしてこれが点灯がブロックされた状態
レールへの取り付けは挟み込んで上部のネジを回すだけと簡単。
いやぁ、もっと早く買ってれば良かったかな。  


Posted by まあく  at 06:51Comments(0)パーツその他

2016年04月10日

リアサイトブロック

AK74・100系のリアサイトブロックを入手しました~。


GHKの74・100系のリアサイトブロックはAKの流用なので、何とかしたかったワケです。
GBBではなく電動ですが、さすがにマルイは手抜かりなく再現しています。






GHKのと比べてもパッと見ではそう変わらない感じですが、ガスチューブ固定レバーはクソ固いですし、リアサイトのリーフスプリングは鬼のようなテンションです。w
どちらも鋳造だと思いますが、要所々は切削加工で手が掛かってるのは流石です。






まず写真のようにサイトブロックと干渉するトラニオンの部分を現物合わせで削ります。






アウターバレルのこの部分(アフターパーツです。)も微妙に太いような感じでしたので軽く均す程度に削ります。
これも現物合わせなので不必要な場合もあるかもしれません。

これで自分の場合は、クリアランスも余り無かったためプラハンマーでどついて定位置に持っていき、取りあえずは装着可能でした。(あくまでブロックのみ。)






上の写真にあるサイトブロックの両側のプレスの加工跡を裏側からリューターで削り均します。
念のため、確実に固定できるように、GHKと同じくブロック下部に3ミリのネジ穴を開けました。






このまま組んでも当然ながら動きません。
干渉する部分を削って調整していきます。
まずロッドの根元部分をグラインダーでやっつけます。






次にボルトキャリアの前部。
ここも干渉して不完全閉鎖の原因となるのでロッドと面一になるくらいに調節します。
自分はついでに全体を磨き、そのあと塗装しました。






仕上げにリアサイトを取り付けるのですが、このリーフスプリングは鬼のように固くてもうちょっとのところで入らないので、プラハンマーでどついて入れました。(結局、最後は力技。ww)
これで作業は終了。
写真で見ると簡単なようですが、試行錯誤しながら2~3時間ほど掛かってます。
モーターツールが無いともっと時間が掛かったと思います。。






リアサイトもガタも無くエエ感じです。
こういう作業は上手く取り付けられる保証もなく運と腕次第です。
自分は失敗も勉強の内くらいの覚悟で作業しています。w






パッと見た感じでは、苦労の割に作業前後の見栄えは余り変わってません。
この充実感や達成感はマニアックな人間だけが味わえるということでしょうか。w



  


Posted by まあく  at 06:56Comments(0)パーツその他

2016年03月27日

KCI AK APERTURE SIGHT 1000m

今日はクレブスのリアサイトです。



ピープタイプのリアサイトは好みもあると思います。
自分も余り好きではなかったのですが、使ってみるとなかなか見やすいかなと思います。
ただ、素早く狙うとなると覗き込むタイプなので向いてないかもしれません。






ノーマルのリアサイトと比較です。
コストダウンかはたまた手抜きか、アジャスターはノーマルから流用するのが前提のようです。






早速流用しました~。




そして取り付け。


GHKに取り付けるとサイトの幅は少し狭いので若干のガタが生じます。
でもこれはいい感じに収まっています・・・・。

ということで、次回ネタはリアサイトブロックです。w






  


Posted by まあく  at 12:45Comments(0)パーツその他

2016年02月27日

AK74M・AK100系トリガーガード

今日もまたFoxさんに行って来ました。
なんか毎週末行ってます・・・・・。



店長さん曰く、「これは可なりレアなパーツですよ!」とおっしゃっていました。
自分的には実物のマガジンキャッチのテンションはどれくらい強いのかに興味がありましたが、
感覚的にはGHKの倍くらいの強さに思います。






穴の位置が微妙に合わないのでリューターで若干削ってやれば簡単に交換可能でした。






この赤〇部分、分かる人には分かるかもです。w






マガジンを入れると、店長さんも言われてた通り、ガッチガチに噛みこんで全く取れません。(汗)
でも新品のマガジンではなく、ある程度使い込まれていた所為もあるのか、コツを覚えれば楽にとれるということに気が付きました。






マガジンを矢印の方向に押しながらマガジンキャッチを解除するとバネのテンションは固いながらもなんとかリリースできました。






と、まあこんな具合なので、実銃のインストラクターのようなクイックMGチェンジはガスガンでは無理っぽいです。



  


Posted by まあく  at 20:32Comments(2)パーツその他

2016年02月24日

ERGO Rigid Grip 

ERGOのAK用のグリップです。(:右)


(右から:エルゴ、ストライクインダストリーズ、タプコ)




ERGOのグリップには2種類あって、ポリマーの芯にラバーコートしたClassic AK Gripとポリマーだけで成型されたハードタイプのRigid AK Gripがあります。
ラバーコートのはグリップの底に蓋があって、このポリマーのよりも少し高価です。


所有するM4用の ERGOのグリップはラバーコートなので、ポリマーのはどんな感じか興味があって購入したのですが
なんだか少しチープな感じです。
テクスチャーもラバーと同じ左右の一部のみなのでハードな質感の材質では滑りやすいです。


そこで・・・・・。





全面にテクスチャー加工をしてみました。
ミリブロでも各種グリップに加工されてる方を見かけるので自分も挑戦してみました。
しかし、これって可なり根気がいるし面倒な作業ですね。
もう2度と御免かな・・・。




ということで、装着~。


なかなかいい感じです。
手にも食いつきがいいですし、ノーマルのチープさがなくなりました。
皆さん苦労してテクスチャー加工するのもわかります。




全体画像


オリジナルのパーツをつけて愛着も湧きます。









  


Posted by まあく  at 20:36Comments(0)パーツその他

2016年02月20日

XS Sight Systems Tritium AK

Foxさんで購入した AK用XS Sight です。







本体以外に付属している物。


左から。
ネジロック、ポンチ、取り付け工具、六角レンチです。







自分 AKは元のサイトは簡単に取り外せたのですが、XSサイトの方がきつくて入りませんでした。
そこでリューターでサイトポスト内を軽く磨いて万力で圧入しました。







太鼓の横の芋ネジでサイトを固定します。
見やすいとは言えない AKのフロントサイトがグレードアップしました。







XSサイトとクレブスのハイダーのコンビネーション







自分のタクティカル AKは現在こんな感じです。






  


Posted by まあく  at 19:40Comments(0)パーツその他

2016年02月17日

STRIKE INDUSTRIES AK Enhanced Pistol Grip

購入してそろそろ1年になろうとしているSTRIKE INDUSTRIESの AK Gripです。




購入した方はご存知と思いますが、GHKのガスブロにポンっと簡単に交換出来ないんですよね。
と言いますのも、GHKのトリガーガードのカーブがこのグリップの前部と上手く合わないからです。
装着するにはグリップを加工するか、トリガーガードを加工するかです。
あとは実物のトリガーガードをつけるという選択もありますが、これも要加工ですし、割と高価なのでどうかと。




ということで、結局トリガーガードを加工することにしました。


ペンチで曲げて、ハンマーでどついて、グラインダーで削って1時間弱。
苦労の跡が覗えますよね。







まあ、自分で言うのもなんですが、適当に加工した割には上手くいったんじゃないかと思います。







握り心地は太目のタプコに比べると、自分にはちょっと頼りないかなというのが感想です。





ということで、元のタプコに戻してしまいました。w


実のところ大きめのトリガーガードを少し小ぶりしたいっていうのが第一目的でしたから、
変化はなくとも元のタプコで十分なんです。





  


Posted by まあく  at 20:57Comments(0)パーツその他

2015年11月29日

RPKのバイポッド

今回はGHK・RPKのバイポッドについてちょっと。



実物のRPKはどうか知りませんが、GHKのRPKのバイポッドは畳むとグラグラのブラブラです。w
M40などについてるバイポッドのイメージを持ってると可なり期待を裏切られることになります。
「実物に交換したらガタつかないですか?」とショップの方に聞きますと「実物も付くには付くが余計にガタつきますよ。」とおっしゃってました。

でも・・・・・。


あえて実物投入。ww【上:GHK 下:実物】






放出品で¥5,000ほどと安かったのですが、スプリングも少しヘタっているのかGHKのよりもちょっと弱いし使用感もあります。。
ただ上部にはGHKのような穴が無いのと、意味不明の小さい刻印のようなものが薄くあちこちにスタンプされています。
(錆びも散見されたので再塗装しました。)






脚を解放するこのスプリングは指が掛けやすいように端が少し大きいし、テンションもGHKのより弱くて使いやすい。
(テンションはヘタってる可能性はあります。)






交換するも微妙なガタがあるのでアルミテープでクリアランスを取ります。
これでバレルとのガタは無くなりましたが、バイポッド自体のガタはどうしようもありません。
多分実物もこれぐらいガタがあるだろうと予想し、これで一応OKとします。ww






実物も塗装仕上げらしいので、ついでに本体を塗装してみました。
交換してみての感想としては余り意味はないかもなのでオススメしません。
けれど実パーツの雰囲気が欲しいならアリと思います。



  


Posted by まあく  at 19:43Comments(3)GHK・RPK